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私がトラック運転手の仕事をする上で大事にしている座右の銘

仕事

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

皆さんは自分が仕事をする上で気を付けていることはありますか?

私は常に心掛けるようにしている事があります。

それは「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という名言をもとに行動している内容です。

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トラック運転手の仕事は失敗しない事が重要

トラック運転手の仕事は、失敗をした時の被害が大きくなる可能性があり時に人命にかかわる甚大なものになってしまいます。

なので事前に事故(失敗)を防止する心掛けをしなくてはなりません、そこで重要になるのが過去に他人が起こした事故の内容を把握するとともにその原因と防止策を考え行動することです。

これが歴史に学ぶという事だと思っています。

そうする事で大きな失敗をしなくてすむのです、取り返しのつかない大きな失敗をして「その自分の経験から学ぶ」では遅いのです。

他人の経験から学ぶ事の重要性

事故に関する防止策の話をする時によく出てくる言葉に「ハインリッヒの法則」というものがあります。

これは1件の重大事故の裏に29件の軽微な事故があり300件のヒヤリとするような出来事があるというものです。

この300件のヒヤリや29件の軽微な事故を防げば1件の重大事故をなくしていけるという事ですが、自分の経験だけで329件のヒヤリや軽微な事故を集めるのは厳しいです。

集めている間に1件の重大事故を起こすかもしれません。

なので、他人の経験から学ぶ事が大事だと思っています。

また自分の経験だけだと勘違いしているだけで実際には危険な作業をしている事があります。

自分の経験ばかりから学ぶクセがある人は、それを重大な事故を起こしてから気づくという事になりかねません。

自分の経験から学ぶ頭の固い人

前に私が働いていた職場に頭が固く自分の経験から学ぶ人がいました。

その人はいわゆる「俺様タイプ」です、会社として危険だから防止策としてやってはいけない作業工程があったのですが、その「俺様タイプ」は「俺が今までやってきた経験から、早くなるし絶対大丈夫だからお前も俺のやり方でやれよ」と私に指示してきていました。

私は、その先輩には嫌われましたがその指示を無視して会社が安全とさている作業行程で仕事をしていました。

その先輩はよくミスをしていましたがそのたび「俺は、自分の失敗を反省して次からは同じ失敗をしないよう対策したから大丈夫!」と言っていました、態度は反省する感じというよりもやっぱり反省する俺様えらいです。

先輩はある日トラックの修理費が100万円を超えるような大きな事故を起こしてしまいました、それは会社の敷地の中でしっかり確認して下さいと言われている所で確認を怠った事によるものです。

その先輩はそれでも「俺様」を突き通していましたが、周りからの印象は当然非常に悪いです。

本人はそれでも会社からの自分の評価は高いと思っていたようです。

言わなくても分かると思いますが実際は違います。

先輩のメンタルは凄いと思いますが、見習いたくはありません。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」では、こういう人の事を指し「愚者」と言っているんだろうなと思っています。反面教師として見ていました。

自分だけは大丈夫は危険

自分の経験に頼り「今まではこのやり方で上手く行っていたから大丈夫」という考えは危険な作業が多い現場では良くない考え方です。

自分のやり方は安全に対し間違ったやり方かもしれないと意識し続ける事がプロのトラック運転手に求められる事だと私は思っています。

今トラック運転手をされている方、今後トラック運転手を考えている方、自分や家族の幸せの為にも安全第一で行きましょう( ^ω^ )

仕事
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