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全国のトラック運転手諸君よ立ち上がれ!今こそ戦いの時だ!

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こんにちは、トラックドライバーのハルです。

現在、トラック運転手不足が問題になっているという現実は実際に現場で働く多くの人が実感できるまでになっているだろう。

それでも運転手の待遇改善はまだまだ微々たるものだ、特に中小運送会社なんかでは全く改善されていない会社も多いのが現実である。

私は今こそトラック運転手がしっかりとした知識を持ち立ち上がる時だと思っている。

今日はその事について書いていこう。

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トラック運転手不足が明らか

現在トラック運転手の有効求人倍率はほぼ2倍であり数字の上でもトラック運転手不足は明らかである。

これはかなり深刻な運転手不足であり、現場で働くドライバーにも誰か知り合いがいたら紹介してほしいと会社からお願いされた事のある運転手も少なくはないだろう。

なぜか改善されない待遇

通常人手不足であれば待遇が改善されるのが普通である。

しかしトラック運転手の待遇が大幅に改善されたという話はほとんど聞かない、それどころか全く変わらないと言っているドライバーも多い。

それはなぜか?

人が足りない分は既存のトラック運転手が働いているから。

しかも違法な条件で働かせられ、働けば働くほど時間当たりの単価は安くなるような働き方だ。

現実にトラック運転手が過労死するという痛ましい事態も起きている。

トラック運転手の過労死

私は認定されている過労死は氷山の一角だと思っている。実際にはかなりの人数いるだろう。

表面化しないのは本人やその家族がきちんとした「知識」を持たず、立ち上がる事が少ないためだろう。

しかしこれは仕方のない所がある。

私も経験があるが、一日の労働時間が16時間~18時間という日々が続くと仕事以外の事に対して考える余裕がなくなり、休みの日は寝るだけになってしまう。

しっかりとした「知識」を持ち会社に対して対抗する余裕なんてなくなってしまうのだ。

今こそ戦いの時だ!

トラック運転手の皆さん会社に対して言いたいことを言えていますか?

ひと昔前であれば、何かあった時に「じゃあ何?辞める?」と足元を見られたりしたことがあるという人もいるでしょう。

しかし今は冒頭に話したように深刻なトラック運転手不足です。

運送会社も強気には出れませんし、万が一そこでの仕事が出来なくなったとしても現在トラック運転手としての仕事は多くあり、そうそう次の仕事に困る事はありません。

酷い運送会社で働く皆さん、今まで足元を見られ安い給料で酷い働き方を強いられてきたのではないですか?

今こそ逆襲の時です。

しかし会社に対してただ復讐しようと言っているのではありません。

トラック運転手の地位の向上と待遇改善に向けて戦うべきだと言っています。

現在勤めている会社が潰れたとしても貴方という貴重な存在を必要としてくれている会社は多いのです。

自分の価値を運送会社に社会に認めさせてやろうじゃありませんか!

戦うべきだと言われても・・・

戦うべきだと言われても「じゃあどうやって?」という人も多いかもしれないでしょう。

きちんとした知識を持たない素人が会社側と闘っても結果は見えている。

私は「一人でも入れる労働組合」に加入するのが効果的な戦い方の一つだと思っている。

その中でもトラック運転手の問題に対し積極的なのが「プレカリアートユニオン」だ。

「プレカリアートユニオン」

ブラック企業と闘う労働組合プレカリアートユニオン
プレカリアートユニオンは、『ブラック企業で働く人の駆け込み寺から砦へ』を掲げた雇用形態問わず、誰でも、一人でも入れる労働組合です。残業代未払いやドライバーの弁償金請求などの労働問題と闘っています。

これ以外にも組合は存在するので色々見て回ると良い、労働者として有利な知識が身につくはずだ。

一応書いておくが、組合に加入して労働者の権利を守るのはトラック運転手としてはほとんど聞かれないが、多くの会社では当たり前の事なので悪い事をしているわけではない。

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