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運送会社へ転職した新人トラック運転手へ、ギアは7速まである。

仕事

こんにちは、トラック運転手のハルです。

私の勤める運送会社は人が足りており最近、新人さんが入って来ていませんが自分が新人だったころや、私が新人教育で横乗りした経験を踏まえ少しでもアドバイスが出来ればと思います。

最低限の挨拶

当たり前の話ですが「最低限の挨拶」は必要ですが意外とできない人がいます。

出来なくても首にはならないのでいいのですが、その後自分が困った時にどれだけ周りの先輩社員が助けてくれるかが左右されます。

とはいえ「最低限の挨拶」なので大きな声でしっかり挨拶しろ!等そこまで厳しくはありません。

横乗り期間中

この期間が正直一番しんどいかもしれません。

先輩社員と一緒にトラックに乗り込み仕事を教えて貰います。

一生懸命覚えるのはもちろんですが、邪魔にならない程度に先輩社員のお手伝いが出来ると良いです。

箱車なんかだと納品先や荷積みの場所に到着した際には自ら先に降りて後ろの荷台の扉を開けてあげたりすると印象が良いですね。

トラックの運転

自分が運転するようになった時、運転免許を取って以来ほとんどマニュアル車を乗って無かった人に多いのがギアの入れ間違えで進むつもりが後ろに下がり慌てるです。

トラックのギアなんですが7速まであります。そして基本2速発進です。

下の写真を見てください。

Rがバックギアです、2速はその横でギアを抜いた状態は4速と5速の間です。

新人でトラックを運転する時は緊張により力が入りすぎ、ギアを2速に入れるつもりがバックギアに入れてしまう事があります。

すると当然、後ろへ下がります。

バックする時に「ピーピー音」がなれば気付けるのかもしれませんが、運転席まで届かない程度の音だったり、ならなかったり、緊張で聞こえなかったりし下がってしまいます。

実際私が横乗りで新人教育をしていた時に前の信号が赤から青へ変わり、さあ進もうというときに後ろに下がり焦った記憶があります。

それ以降、新人教育をする際にはそういった経験をした事があるので注意してくださいと言うようにしています。

 

教える人によっては怒り出し、その後いつまでもあいつの横乗りの時は怖かった等いう人もいるので要注意。

教えてくれる人がどんな人かも当たりはずれがありますね。

 

しかも下の写真のようなシフトレバーに変えている場合は、なお一層わかりにくいです。

 

次にブレーキについてです。

特に大型トラックの場合など10トンを超える荷物を乗せブレーキをかけ、きちんと止まれるよう設計されています。

荷台が空の状態でブレーキを踏むと軽く踏んだつもりでも思いっきりガクンと止まりますのでやんわりやんわりブレーキを踏むように心がけましょう。

とはいえ最初から上手く行かないと思うので慣れるしかないんでけどね。

トラックの運転は怖いと感じる方もいるとは思いますが、大型トラックドライバーの多くが慣れれば乗用車より運転しやすいと話します。

私もその一人ですので怖がる必要はないです。

 

ただ私はトラックに限らず車の運転には事故のリスクがどうしてもつきまといますので、運転自体怖いものであることは忘れないようにしています。

 

早い段階で出来る限りの労働条件の確認

横乗り期間中に運送会社の待遇面や詳しい労働条件などを聞き出しいわゆる「ブラック企業」であった場合や自分に合わないと感じた場合は傷が浅いうちに早めに辞めるなり次を探す事をお勧めします。

運送会社は転職回数をほとんど気にしません。

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