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求人で勤務時間が290時間を超えない事がアピールポイントになる

転職

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

労働時間に対する考え方は人により違いますよね。

一日8時間以上の労働は長いと感じる人もいれば短いと感じる人もいるでしょう。

トラック運転手は一日8時間労働だと短いと感じる人がほとんどです。

それを再認識させられた求人をみたので感想を書いてみたいと思います。

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求人において「今月も290時間を超えませんでした」がアピールポイントになる

先日私はいつものようにトラック運転手求人のチェックをしていました。

すると「今月も290時間を超えませんでした」と書いてある文章と共に、ドライバーの月の労働時間をまとめた書類を画像として載せている求人がありました。

290時間と言う事は「一日11時間×26日」くらいです。という事は休みは4日から5日くらいです。

これで総支給が31万円程度です。

31万円÷290時間=1070円くらい。

時給にすると1100円程度。残業割り増しの計算があるでしょうから基本時給はもっと低いでしょう。

どうですか魅力的ですか?

現役ドライバーの私から見ると「悪くない」「仕事内容の割にはいいな」と魅力を感じました。

ちなみに昼の仕事でタンクローリーです。

トラック運転手以外の仕事をしている人から見ると

時給1100円程度で事故のリスクもあるこの仕事を、ドライバー以外の仕事をしている人から見た時にどう映るんだろうと気になります。

現役ドライバーをしている私の立場から見れば、他の運送会社に比べれば魅力を感じます。

しかし私はまだもらっていいかなと思いますね・・・

290時間を超えない事がアピールポイントになるという事は・・・

拘束時間については法律上は月293時間超えない事が決められています、条件を満たせば320時間まで延長できます。

なので290時間を超えないという事は普通じゃんと考えがちなんですが、私はトラック運転手の求人で290時間を超えない事は十分なアピールポイントになると思います。

理由はそんな法律を守ってない会社が多いからです。

そんな現実を知っている人は求人を見るにしても疑心暗鬼になっていて私もそうだからです。

運送会社に転職するならしっかり確認をしよう

残念ながら運送会社の中には法律なんて守ってられないみたいな会社が少なくないのが現実なので、転職を決める前にしっかりと確認をしましょう。

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