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トラック運転手の求人面接を受けるうえで大切な事

転職

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

運送会社へ転職する時って何が重要視されると思いますか?

普通、転職回数はどの会社も気にするところだと思いますがトラック運転手の求人の場合は転職回数はほとんど気にされません、他に重要視されるものがあります。

そんなトラック運転手の転職事情について書いてみたいと思います。

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転職回数より重要視されるもの

トラック運転手として転職したい場合は転職回数より重要視されるものがあります。

それは免許証であり、「運転記録証明書」です。

運送会社へ転職する場合ほとんどの会社が提出を求めるものであり、これが綺麗な状態でないと運転手不足とはいえ運送会社で働くのは厳しいです。

そして「人間性」も最近重要視されるようになりました、少し前に高齢のトラックドライバーが激高し鈍器で一般ドライバーの車の窓ガラスをたたき問題になった出来事がありました。

これにより運送会社は大手取引先を失ってしまう事になってしまいました。

このような事が無いように最近の運送会社の面接試験では「人柄」も重要視されています。

転職回数に関して言えばほとんど気にされません、今大手に勤めているトラック運転手で過去に10回近い転職を繰り返している人を知っています。

面接試験で気を付けなければならない事

運転記録証明書は過去の出来事なのでどうしようもありませんが、「人柄」の部分であれば気を付けることができます。

私の知っている若い大型トラックのドライバー(20代)は大手運送会社に父親が勤めていて採用確実と言われた状態で面接を受けましたが採用されませんでした。

どこも若い労働力は喉から手が出るほどほしい状況であるにも関わらずです。

本人の口から直接理由を聞いたわけではありませんでしたが、話してみたり仕事ぶりを見てなんとなく理由はわかりました。

その若いドライバーは仕事が物凄く早いですが雑です。

そして誰と話すでもタメ口で横柄な感じです。

これでは荷受け先のイメージを気にする最近の大手運送会社では中々雇ってはくれないでしょう・・・

なので猫を被れとは言いませんが、面接時には「どうせ運転手不足で困ってんだろ」と舐めてかからず常識的な態度で挑む事が重要です。

まとめ

転職回数をほとんど気にしない運送会社に魅力を感じる人は案外いるかもしれませんが、「運転記録証明書」が重要なので、もしかしたら運送会社へ転職するかもという人は普段の運転に気を付けましょう。

そして「人柄」も重視されるので面接には常識的な態度で挑みましょう。

転職
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コメント

  1. なお より:

    ブログ、とても貴重な内容ばかりで目から鱗です。ありがとうございます😊
    私は40代後半で大型トラックドライバーに憧れてこの夏に転職する予定でいる者です。
    転職予定先は1年間試用期間でアルバイト扱いだそうです。私みたいな初心者はそれで当然だと思っています。50歳になる前にはしっかりとしたドライバーになりたい、と思っています。
    大型トラックは免許を取った時にしか運転したことがないため、いささか不安ですが当たって砕けろ、であり、先輩に真摯に学べ!!のつもりで取り組みます。
    この時期での転職はいささか無謀だと言われますが、高校を卒業して直ぐに就職したのが混載貨物をメインに扱う運送会社でした。そこで4トン車での集配業務を4年間行いました。でももう20年前の話です。身体が覚えているかどうか、ついていくかどうか、不安ばかりですが、大型トラックドライバーになるために頑張ろうと思います。
    支離滅裂ですが、ハルさんに背中を押してもらえたようで嬉しかったためコメントしました。ありがとうございます。

    • ハル より:

      「大型トラックドライバーに憧れて」
      こういった想いを持ってくれる人の存在は素直に嬉しいです。

      やりがいを感じトラックドライバーとして働く人が増えるのは嬉しいです。

      共に頑張りましょう!

  2. なお より:

    ハルさん、お忙し中返信ありがとうございました。
    明後日から運送会社の面接が始まります。
    私の年齢からして選べる立場でないのは重々承知なのですが、それでも会社を選ぶにあたってポイントにしているのが「安全運行できる労働環境であるか」「ドライバーの教育」です。給料も大事なのですが、何よりも安全運行ができて怪我が少ない環境が大事だと考えます。

    ハルさんのご経験を少し拝借したいのですが、実際「安全運行」「教育」をしっかりやっているところはあるのでしょうか?あるとすればどのようなものなのでしょうか?

    お忙しいでしょうから返信は無理なさらずに。明後日の面接ではそこをしっかり聞いてこようと思っています!!

    なお

    • ハル より:

      お疲れ様ですm(_ _”m)

      「安全運行」として参考になるのは
      休憩がとれているか?(4時間以内で30分以上の休憩)
      速度制限は守られているか?(一般道は60キロ以上出さないなど)
      休息時間はしっかりとれるか?(仕事が終わってから次の仕事開始までは運行法上8時間以上空けなければならない)
      などが分かりやすいと思います。

      ただ8時間でも睡眠時間を考えると人によっては厳しいかもしれません。

      「安全面」で主な判断基準となるものは「睡眠時間がとれる休みと休憩がとれる」と「ドライバーに速度をきちんと守らせ無謀な運転はさせない」という所になると思います。
      大体ここがしっかりしている会社なら他もしっかりしていると感じています。
      そういった会社はあります。
      ただ、給料面は無茶している会社より悪くなることは多いですが・・・

      教育については、他にも書きたいことがあったのでそちらと合わせて記事にしました。
      こちらです。
      https://truck.nagoya/truck-drivers4552/

  3. なお より:

    ハルさん、「教育」についてのリンクとても参考になりました!!!!多謝です!!!
    それから、もしご存知であれば教えいただきたいのですが、約25年前に「運行管理者」の資格を取得したのですが、現在でも失効せずあるものなのでしょうか?(確か記憶ではトラック協会の支部の一室で試験を受けたような覚えがあります)運輸業界に戻るに当たって再申請をしようかと考えています。(念のため運行管理者試験センターにメールで問い合わせているところです)。

    知識は大事ですね。だんだんと足場が固まりつつある感じです(^ ^)

    ハルさんのブログで、ドライバーにとって「足」と「腰」の大事さ、そしてその鍛え方すごく良かったです。プロとしての意識もそうですが、イチローみたいだなあ、と感心しました。

    御教授ありがとうざいますm(_ _)m

    なお

    • ハル より:

      なんだか良く言って頂いてありがとうございます。

      私が運行管理者を取得した時には実際に運行管理者として働くつもりはなかったので、合格後に選任されたり講習を受けずにいても期間によって失効することが無い事を確認しました。
      資格者証の再発行も出来ると記憶しています。

      ただ取得時期も違いますし、きちんとした機関に問い合わせをするのが確実だと思います。

  4. なお より:

    ご教授ありがとうございます😊

    明後日の面接頑張って来ます!!

  5. なお より:

    私は今年で48歳になりますが、トラックドライバーとしての経歴は高校を出てからの4年間のみです。それも4トン車のみです。
    恥ずかしいのですが、実は明日の面接とても不安なのです。これまでの経歴を捨てることには躊躇無いのですが。。。この不安はどこから来るのやら(汗)。トラック業界は全くの未経験ではないのですが、ブランクが空きすぎていますよね。でも、採用してもらえたらがむしゃらにやるつもりです。私のような中高年でトラック業界に転職する人、大型ドライバーを希望して転職する人はいるのでしょうか?稚拙な質問ですいません。聞き流してください。(「転職は45歳までにすべし!!」と、とある出版社の元編集長が言っていたのを読んで焦っています(^^;;)

    • ハル より:

      運送業界は高齢化が問題になっていてる事を現場にいて肌で感じています。

      その為か年齢を聞いても珍しいと全く感じませんでした。
      これ、本当です。

      それだけ高齢化しています。
      これは良い事ではないのでしょうが、今はそういう業界なので40代50代での転職者も珍しく感じなくなってしまっています。私の周りでは普通にいます。(大型希望も含めて)

      人によると思いますが「昔取った杵柄」と言いますし案外感覚が戻るのは早いのではないかと思います。

      何か新しい事を始める時には「不安」はつきものです。まして転職という人生の大きな分岐点になりうるイベントですから尚更だと思います。

      何か大きな不安を抱えそうになった時に私の場合は決めた後に考えても仕方ないので「なるようになる」と開きなるようにしています。上手く行かなくても次があるしと考えるようにしています。

      人それぞれの考え方があるので違う考え方でも正解だと思います、この内容は私だったらです。

      ケ・セラ・セラです。

  6. なお より:

    何度も躊躇しました。電車の中で「やっぱり現状維持だ!!今の仕事の年収と休みは変えられない。」と決めて家に帰ると「やはり大型トラックに乗りたいなあ。手積みもやりたい(意外と好きなんです)。パレットに積む時に崩れないように回しながら重ねていくとかできるしなぁ」という過去の経験と思いがぶり返します。そうですね、決めたらもう前へ向いて行くしかないですね。明日採用担当の方としっかり話して来ます!!ありがとうこざいます😊!!

  7. なお より:

    面接終わりました。久しぶりの物流関係の事務所とプラットホームを間近に見て「ああ、そうそう。この雰囲気だった!!」と懐かしさ半分残り半分は緊張感でした(笑)。最近の雇用状況から正社員登用期間が半年に短縮されたそうです。ハルさんもブログで紹介されていたデジタコ、ドライブレコーダーなど20数年前の運転環境とは雲泥の差だと改めて驚きました。み、水も飲めないのかな??独り言も言えないのかなあ〜と頭の隅をよぎりました。4トンであろうと大型であろうと下ろしは手作業とのこと。「やります!!」と威勢良く返答しましたが(汗)。それとしばらくは4トン車で仕事になるだろうとも言われました。「はい!!それでお願いします!!」とこれまた威勢良く返答しました(当然ですよね。いきなり大型はないです。ないです。)。採用不採用は来週の月曜日に決まるそうです。
    ハルさんのブログとアドバイスがとても役に立ちました。ありがとうございます。結果はまた後日。それでは。*追伸*現場見せてください!!と言えずに面接終わってしまいました。。。

    • ハル より:

      お疲れ様です。

      私は現場にいてデジタコやドラレコなどの装備の変化は少しづつだったためそれほど驚く事ではありませんでしたが、昔と比べると確かに相当変わっているので思い返してみればとても驚く変化ですね・・・

      色々と便利な反面、息苦しい気もします。
      でも慣れましたが(笑)

      なおさんにとって良い未来が開ける事を陰ながら祈ると共に応援しています。

  8. なお より:

    ありがとうございます(^ ^)

    6月もいくつか面接を受けることになりました。頑張ります。

    ところでけん引免許を今取得するため教習所に通っているのですが、方向転換でもう頭と体が合致せず苦戦しています。YouTubeをみて復習できるので今は便利ですね。どなたもこの過程で苦戦しているみたいで少し安心しました。

    見極めまであと残すところ1回しかありません。先生に怒られすぎてもう萎縮してしまっていますが、開き直って行こうと思っています。

    「(トレーラーが)右に曲がったらハンドルを右へ」「左に曲がったらハンドルを左に」が最近の口癖です。

    ではでは。

    • ハル より:

      「頭と体が合致せず苦戦」

      ですよね(笑)

      けん引免許取得で教習所に通っていた時の事を思い出しました。
      頭では分かっているつもりでも体が勝手にハンドルを逆に切ってしまって混乱するんですよね・・・
      皆苦戦していますよ・・・

      でもなんだか楽しかったです。

      私の場合は教習後すぐに復習としてイメトレすると良かったです。

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