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トラック運転手は給料への考え方を改めるべき!

給料

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

私は元営業マンです。

元々人付き合いが苦手だったクセにその職業を選んだ結果、心を病んで辞めましたが・・・

そのような経緯のある私は、運送会社で働くドライバーと話していて思う事があります。

今日はそれを書こうと思います。

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トラック運転手同士の情報交換

私たちの仕事は納品先などで色んな運送会社のドライバーと一緒になる事が多いです。

そして荷物を待つ時間がある時などは他社ドライバーと話したりします。そうしていく中で仲良くなって色々話すようになる他社ドライバーが出来てきます。

そうなると自然に給料の話が出てきます。

いきなり初対面で給料について色々話す事はないですが、こうやって仲良くなればお互いに給料の詳細を話したりし情報交換します。

給料の事を尋ねられて私が思う事

私は他社ドライバーに給料の事を聞かれる事がまれにあります。

その時は結構そのドライバーと仲良くなっている時なので聞かれれば、それなりの詳細を話す気持ちでいるのですが聞かれる内容は・・・

  • 月の給料は手取りでいくら?
  • ボーナスは出るの?

くらいなんです。

たったそれだけの情報のみなんです。

転職してくる人も含めトラック運転手はここまでの事だけを気にする人が多いんです。

私はいつも思います。それだけだと情報が足りないよねと。

例えば月の給料が手取りで30万円の会社と25万円の会社があったとして、給料の高い方の会社は働く時間が300時間で安い方の会社は200時間だったら?

時間給で考えると後者の方が良いわけじゃないですか?

トラック運転手は、この部分の考えが抜けている人が多いと感じます。

営業マン時代との比較

私が営業の仕事をしている時は契約が取れることも重要視されましたが、それと同じくらいひとつの契約でいかに利益が取れるかまで考えていたし求められていました。

ようは高単価になるように考えていました。

しかしトラック運転手に限らず現場で仕事をする人はそうなのかもしれませんが、今周りでそれを気にする人はほぼいません。むしろ同じ仕事で給料を上げようとするのは悪だみたいな風潮すらあります。

給料を多くするためには「単価を上げる」か「多くの仕事をこなす」になります。

営業マン時代は両方を意識していましたが、トラック運転手は「単価」を意識する人がまずおらず、「多くの仕事をこなす」ばかりの人が多いです。

そしてその「多くの仕事をこなす」事にだけ特化して情熱を持っている人も多いです。

結果良いように使われ、単価をどんどん下げられ現在に至っている気がします。

今は供給不足なので単価を上げる交渉がしやすいはず

現在はトラック運転手不足です。

労働力の供給不足なんです、需要に対して供給が少ない場合は物の価値が上がります。

労働力だってそのはずなんです。

だから交渉したらいいと思います。違法な残業を受けない事も交渉の手段だと思います。

労働力に困れば困るほど給料(単価)を上げざるをえなくなります。

長く運送会社にいる私は過去に会社と喧嘩別れをするドライバーを何人か見てきました。

そのドライバーの当時の働き方は違法なものだったので、どうせ会社と喧嘩する覚悟まで決まっているのであれば法的に訴えてしまえばいいのにと思っていました。それも交渉です。

喧嘩別れしたドライバーは「言いたいことをさんざん言って辞めてやった」と言っていましたが、それじゃあ何も変わりません。喧嘩する覚悟があるなら戦いましょう。

労働問題弁護士ガイド 運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻!

ちなみに荷物を待つ「待機時間も労働時間」で給料が発生しなければいけないんですよ!

無知はブラックな運送会社につけこまれます「知識」をつけましょう

ブラックな運送会社は多いです、そのような会社は無知につけこみます。

真面目なあなたが損をすることのないように労働に関する知識を持ちましょう。

そしてあまりにも酷い運送会社に勤めている場合は勇気を持って行動しましょう。

会社を辞める事も、その会社と直接話す事も、訴え出る事も交渉だと思います。

まずはあなたを守るための武器を手にしましょう。

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こんにちは、トラックドライバーのハルです。 皆さん働き方についての法律ってご存知ですか? トラック運転手も法律により定められた働き方をしなければなりません。 会社はもちろん法律に基づいて労働者を使わなければなりません。 ...

さいごに

今回の内容は他のドライバーを批判しているつもりは一切ありません。

給料の事に限らず「小さなことなんて気にせず頑張っていこう!」というタイプに私は魅力を感じます。

しかしそのような人に限って給料面では正当に評価されていないし認められていないように感じます。

私は少しでもそのようなタイプの人が認められると良いなという思いを胸にこの記事を書きました。

私はトラック運転手として一生懸命に頑張る人がきちんと評価される事を祈っています。

給料
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