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高い給料さえ貰えれば仕事は過酷でも構わない!?考え直すときかも。

給料

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

ほとんどの人の働く一番の理由は「お金」の為だと思います。

貧しい生活をしなくて良いように、自分や家族の生活の為に。

趣味に使うお金を稼ぐ為に、老後の生活に備えるために。

多くの人はそういった理由からより多くの収入を得る為にと頑張ります。

トラック運転手もそうなのですが、私は稼ぎ方についての考え方を改める時なのじゃないかなと思っています。

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トラック運転手の心理として根強い事

高い給料を貰いたい!稼ぎたい!と情熱を燃やすトラック運転手は結構います。

そんな人たちは「良い給料を貰うためだったら仕事は過酷でも構わない!」と考えます。

休憩が取れなかったり、休みが少なかったり、労働時間が長かったり、危険だったり、手積み手降ろしでの作業がきつかったり。

それでも構わない!と考えます。

現場ではそれが当たり前になっています。

多くのドライバーの働く環境は実際に過酷な状況にありますが「仕事は甘くない!」「お金を稼ぐのは大変な事なんだ!」という常識が出来上がっています。

現場で働くトラック運転手の考え方として常識になっています。

そして、私の心理にも根強くこの考えがありますし過去にそのような状況で仕事をしてきました。

過労死ラインは残業80時間や100時間以上と言われていたりしますが、その倍は働いていました。

ドライバーを労働力として使う側としてもこの常識(考え方)を最大限利用しているように思います。

過酷な状況がトラック運転手に及ぼす影響

過酷な労働環境の影響は

  • 過労死
  • 健康被害
  • 事故率の上昇
  • 労働力の薄利多売

などだと思います。

過労死は言うまでもなく体の限界を超えてしまったからです。

事故率の上昇は長時間労働により集中力が落ちたり、体調を崩したりその状況でも無理をして運転をしなければならないからです。

労働力の薄利多売は「仕事を多く回す代わりに一つ一つの仕事は安く」という使う側の戦略に乗せられてしまうからです。

考え方を改める時かもしれない

最近世の中において長時間労働を正していこうという流れがあります。

しかしトラック運転手が「高い給料を貰う為には仕事は過酷でも構わない!」という常識をもっていては変わるものも変わらないと思います。

私たちはその常識を考え直す時ではないかと考えます。

それは私たちが多くのニュースなどにより過酷な労働が引き起こす悲劇を広く知ってしまったからです。

もしあなたやあなたの親や子供が過労死したら・・・

過労運転のトラックによる事故にあなたの家族が巻き込まれてしまったら・・・

こう思うとやっぱり将来大人になる子どもの為や家族の為にも働き方について考え直すべきなんじゃないかと思います。

安い単価で高い給料を貰おうとするのではなく

私は当然、給料が減っても良いと思っているわけではありません。

安い単価でも沢山働いて高い給料を貰おうことを目指す「労働力の薄利多売」をやめて労働時間は減らしつつ出来うる限り「収入」を維持するべきだと思っています。

↓私の考えはこちらの過去記事↓

トラック運転手は給料への考え方を改めるべき!
こんにちは、トラックドライバーのハルです。 私は元営業マンです。 元々人付き合いが苦手だったクセにその職業を選んだ結果、心を病んで辞めましたが・・・ そのような経緯のある私は、運送会社で働くドライバーと話していて思う事があ...

トラック運転手はまだまだ認められるべき

世の中には「トラック運転手の仕事なんて運転するだけでしょ?付加価値なんてないんだから給料の上がる要因なんてないんだよね」と言ったりする人がいますが、私はそうではないと思っています。

もちろんトラック運転手の仕事は運転するだけではありませんし、例えそうであっても物の価値は需要と供給で決まります。労働力だってそのはずです。

現在のトラック運転手不足の状況を考えると給料の上がる余地は十分あるはずなんです。

「運転手不足で会社は大変だ!その分自分が働かないと!」という思いは立派だと思います。

だけど、皆の便利や快適な生活の為にあなたやあなたの家族が犠牲になる必要ありますか?

トラック運転手として現場で働く皆さん、あなたの価値はもっと高いものであると思います。しっかりとそのことを自分の勤める会社や世間に認めさせるべきだと思います。

その為にはあなた自身の考えを改める時かもしれません。

 

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