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高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)の勉強方法や受験方法について

資格

こんにちは、トラックドライバーのハルです。

過去にトラック運転手として取得しておくと役に立つかもしれない資格として危険物や運行管理者などを紹介してきました。

今日はその他の資格として高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)を私が取得したときに感じた事を紹介していこうと思います。

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高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)の資格で何が出来る?

この資格はガスタンクローリーで仕事をする為に必要になります。

移動するだけであれば「高圧ガス移動監視者」でも大丈夫です。

しかし、納品先で荷降ろしの必要がある時は「高圧ガス製造保安責任者」の資格が必要になります。(荷降ろしが製造行為と見なされるため)

資格をとるのであれば

難易度でいえば「高圧ガス移動監視者」の方がはるかに低いですし資格試験も年4回あるので、この資格であれば必要性を感じた時に取ればいいでしょう。

しかしせっかく資格取得に挑戦しようと思うのであれば上位資格をとるといいと思います。

「高圧ガス製造保安責任者」は年1回しかありませんし、そこそこの難易度があるので挑戦のしがいがあります。

トラック運転手がとるべき種類は?

高圧ガス製造保安責任者という資格はマイナーな資格の為に情報が少ないです。

私はこの資格の受験を決めたときに色々調べましたが種類が沢山あり混乱しました。

トラック運転手の仕事で使えるのはその中でも「高圧ガス製造保安責任者(丙種化学)」になります。

これより上位の資格でも良いのですがトラック運転手の仕事で使うのであれば丙種化学で良いです。

さらにややこしい事に丙種化学も2種類あるんです。

「液化石油(液石)」と「特別」です。

トラック運転手としてやれる仕事は変わりません。

LPガスの仕事をしようと考えているのであれば「液石」

それ以外のガスの仕事をしようと考えているのであれば「特別」

の資格取得を考えると良いでしょう。

難易度は「液石」の方が高いので迷うのであれば簡単な「特別」を取得すると良いかもしれません。

受験方法は?

受験の日程や応募方法などは高圧ガス保安協会をご覧ください。

例年の応募時期は8月末~9月頭まで、試験日は11月で合格発表は1月です。

合格の基準は?

高圧ガス製造保安責任者試験は「法令」「学識」「保安管理技術」の3科目になっています。

合格の基準はそれぞれの科目で60%以上の正解です。

合格率はこちらです。

勉強方法は?

私がこの資格取得の為に一番苦労したのは勉強方法を探す事だったかもしれません。

マイナーな資格の為それだけ情報がなかったんです。

まずテキストと問題集をどうやって手に入れるか?から悩みます。

本屋さんにこの資格関連の本が置いてないんですよ。

テキストの数少ない選択肢は高圧ガス保安協会のものです。

ここに行きつくまでが大変でした・・・

そしてどうやって買ったらいいのか分からずさらに色々調べる事になりました。

結局「LPガス協会」に電話で問い合わせをしテキストなどの在庫を確認してそこにある事を確認し、後日そこへ出向き購入しました。

自身の問い合わせ先を調べる場合は「自分の住む県 + ガス協会」で調べると良いでしょう。

テキストと問題集と法規集の3冊を購入しましたが、法規集は全く使わなかったですし値段も高いので購入する必要はないと思います。

そして問題集なんですが私にとってはイマイチだったので他に何かないかと調べた結果オーム社出版の物が目に留まり購入しました。

分かりやすくて良かったです。

私はテキストを3週くらい読み、その後問題集を3週くらい解きました。分からなかったところはしっかりと解説を読みます。

勉強方法としてはそれで良いと思います。

しかし「法令」と「学識」は過去問の焼き直しのような問題が出るのでこれで十分なのですが、「保安管理技術」は過去問の焼き直しの問題ばかりではないようでしたのでテキストの読み込みが大事になります。

勉強時間と期間

参考までに私の勉強期間は2か月半くらいで時間は100時間くらいでした。

試験内容に高校の化学で学んだ事が出てくるので、学生時代の記憶がどれだけ残っているかで必要な期間と時間は大きく変わると思います。

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