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煽り運転に合わないための対策、トラック運転手からのお願い含む。

事故

こんにちはハルです。

先日スマートフォンで何となくウェブサイトを見ていたところ、「最近流行りの煽り運転対策にドライブレコーダーを」という文字がありました。

注目されているだけで、流行っているわけではない気がするけど・・・という個人的な突っ込みは置いといて感想を書こうと思います。

確かに自己防衛は必要かなと思いました。

残念ながらトラック運転手による煽り運転や危険運転などもあるのが現実です・・・

トラック運転手目線で自己防衛策を書きたいと思います。

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自己防衛の必要性

「君子危うきには近寄らず」という言葉があります。

煽り運転や危険運転やマナーの悪いドライバーがいるのは確かですが、あたなのような賢い方がわざわざ付き合い自らの身を危険に晒す必要はないのです。

あまりに危険な場合は通報するなり、いつかその報いを受けるだろうと自分自身に言い聞かせ付き合わないようにしましょう。

実際、注意したところで理解できない人ばかりでしょうし・・・

「悪いのは分かっている上でやっていて当たり前の事を言われると余計腹が立つ」というタイプの人間もいますからね・・・

そのような人に対して言葉で注意しようとしたり運転で分からせてやろうとしても大事な大事な時間を無駄にするだけですし気分がより一層悪くなるだけです。

煽り運転や危険運転が流行りだなんていわれてしまっている原因

煽り運転や危険運転が注目されるようになったきっかけは東名高速でのこの事故のニュースでしょう。

乗用車で萩山さん一家が乗るワゴン車を追跡。ワゴン車の目の前で車線変更した後に減速して急接近する進路妨害を2分未満で4度繰り返した上、4度目には時速63キロで進路に割り込み、さらに減速してワゴン車を停止させ、後続のトラックによる追突事故を引き起こしたとされる。

朝日新聞-東名高速夫婦死亡 危険運転で起訴 事故を誘発、悪質と判断

パーキングエリアで車を停めると他の邪魔になる場所に車を停めていた事を注意された事がきっかけらしいですが・・・

世の中にはこのようなどうしようもない人間が混ざっています。

私が「最近流行りの煽り運転対策にドライブレコーダーを」という文字をネット上で見たのはこのニュースが流れてすぐだったので明らかにこれがきっかけでしょう。

一番の対策はやっぱり

対策法として一番なのは「関わり合いにならない事」これに尽きると思います。

今回ニュースになった事故で亡くなられた方は容疑者のマナーの悪さに対して正義感を持ち注意したとても勇気のある常識人で人間の出来た人だと思います。

しかし・・・結果をみるとやっぱり直接の注意は避けた方が良かったと思います。

そもそも相手は言わなくても分かるようなマナー違反をするような人です。言うだけ無駄ですし今回のように逆ギレされかねません。

トラック運転手からのお願いと煽り運転対策

私は仕事でトラックに乗り荷物を運んでいます。

普通の方に比べ長い時間運転していますし、経験年数も長いので危険な場面に多く遭遇してきています。

そんな私が「この車危ないな~」と思うシーンをあげていこうと思います。

人によっては、そういった行為が「イラつき」のスイッチになり暴走する人もいるでしょうから、これらの事をなるべくしない事が「煽り運転や危険運転」に合わない為の対策に繋がると思います。

当然トラック運転手に限らず、「煽り運転や危険運転」をする方が悪いと思いますし、してはいけません。

しかし常識の無い人が混ざっているのは仕方ないので、自己防衛は重要です。

急な割り込みをしない。ウィンカーをきちんと出す。

トラックに積んでいる荷物が高額になることはよくあります。

時として億を超えます。

もちろん荷崩れ等しないようにしっかりと固定をしますが、運転にも細心の注意を払います。特に気を払うのがブレーキです。

破損する恐れがある荷物を扱うトラック運転手にとって「急ブレーキ」を踏まない事は当たり前ですし、それをしない為にかなり気を使っています。通常のブレーキすら気を使います。

なのでトラックは車間距離を大きく空けています。

ここに乗用車が入ってくることが良くあります、それをしない事は無理な話ではありますが人によってはそれだけでストレスになってしまいます。

ただし、「それはしなくても良かったのでは?」と思うシーンがあります。

  • ウィンカーを全く出さないか、一瞬だけ出してすぐ目の前に入ってくる
  • 目の前に入ってすぐにブレーキで減速
  • 赤信号で減速体制にはっているトラックの前に入ってくる。

これらの事は出来れば止めてほしいです。トラックは荷物も含め安全に止まれるだけの車間距離を保とうとしているのでとても広く見えても、それが必要な車間距離だったりします。

ゆっくりと減速しているのは荷物に余計な負荷を与えないようにしている為です。

ここにウィンカーもださず急に前に入りブレーキを踏まれると乗用車では大した事がなくとも荷台の荷物の事も気遣っているトラック運転手にとってはストレスに感じてしまいます。

乗用車のドライバーでもこれらの事が気になる人もいると思いますので、きちんとウィンカーを出し不要なブレーキを踏まない事は「余計なトラブル」に巻き込まれない為の対策になるでしょう。

同時にトラック運転手からのお願いです。

煽り運転と勘違いされない走りを

最近のトラックにはバックカメラがついており通常走行中も真後ろが見えるようになっていて大体の車間距離が分かります。

会社により制限速度を決められ一般車に比べ速度が遅いトラックの後ろに風よけの為か無意識か車間距離を詰めてくる人がたまにいます。

もちろん、避けれる場所があれば避けるのですが片側一車線でどうしようもない所で長時間これをされるとストレスに感じるトラック運転手も多いので、出来ればやめましょう。

私自身、一般車の流れを乱してしまって申し訳ないと思っています。

しかしそう感じず、それらの行為が「暴走スイッチ」になってしまう人もいるのでトラブルに巻き込まれない為にも安全の為にも意識的に車間距離を空けるのが賢明でしょう。

もし何かあった時には

車を停車させられ相手ドライバーが降りてきて絡んでくることがあります。

このような時はしっかりドアをロックし相手をしない事が重要です。

そして万が一の為に録画等、分からないように証拠を取っておくと良いでしょう。

その意味では私が最近見た「煽り運転対策にドライブレコーダーを」というのは役立つでしょう。

さいごに

車を運転していると危ないと思うシーンやマナーの悪いドライバーと遭遇することがあると思います。

私はやっぱり「君主危うきには近寄らず」これに尽きると思います。

自己防衛をしっかりしてくださいね。

事故
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