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経験豊富なトラック運転手がリアルな給料事情を語る

給料

こんにちはハルです。

皆さんはトラック運転手の給料のイメージはどのような感じでしょうか?

私は今まで働いてきて業界の闇の部分も多く見てきました。先輩ドライバーから多くの話を聞いてきました。

給料については、人により相当な違いがあります。同じような仕事をしていてもです。

転職サイトなんかだと悪いイメージになるような事はあまり書かずに良い事をメインに書いていたりします。

運送会社の求人広告でもそうです。出来る限り良い事ばかり書く傾向にありますし面接でも良い内容の事を多く説明するだけで悪い部分には触れないようにする事が多いと感じます。

今回は求人広告などでは触れないタブーな部分?も含めてトラック運転手のリアルを書いていこうと思います。

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運送会社によっては極悪

数多くある運送会社の中には極悪な所も存在します。

会社の経営状況もあるのでしょうがあんまりです。私がトラック運転手としてデビューした当時このようなブラック運送会社で働いていました。

  • 労働時間16時間~18時間
  • 睡眠時間は2時間~5時間
  • 休憩扱いの時間に労働
  • 休みは月5・6日
  • 手積み手降ろしで仕事内容はハード
  • 怒鳴られるなどのパワハラ(私の場合は殴られるまではなかったが、他の人は殴られた事もあった)

簡単に書くと仕事内容などはこのような感じで、肝心の給料は手取り20万円前後でボーナスなし・・・安すぎる・・・

それでもパワハラが怖くて辞められない人や慣れた仕事を辞め転職をする事自体が怖いと感じる人や他への転職が厳しいと感じる人が仕方なく働いている感じでした。

特に厳しい傾向にあるのは4トントラック以下の車で仕事をするドライバーの待遇です。

↓詳しくは過去記事へ↓

ブラックな運送会社での思い出・・・バックカメラが・・・
こんにちは、トラックドライバーのハルです。 過去にもブラックな運送会社での体験を書きましたが、そういえばこんな事もあったと思い出した事があるので書いてみたいと思います。 給料が安いだけじゃなく身の危険すらあるのがブラック運送会社...

大まかな給料の金額を書いているサイトもあるが・・・

「トラック運転手の給料は」と具体的な金額を書いているサイトなどがあります。

私のブログでも過去に自分の給料事情について金額を出し触れました。

しかし「地域」「運ぶもの」「仕事内容」「働く会社」「乗るトラック」により結構違いが出るので正直そこまで参考になるなと思う内容は中々ありません。

過去に年収700万円という人と話しをした事もありますが、休みなく無茶であまりに過酷な状況で働いていました。

ほとんどの人がこの範囲だろうという金額を強いてあげるのであれば年収300万円から600万円くらいだろうなという所です。

給料が高い=労働時間が長い・休みが少ない・仕事内容がきつい・大型トラックやトレーラーで働く傾向です。長距離運転手などは家に帰ることさえ中々出来ない事も良くあります。

給料が安い=この逆ということはなくただ会社がブラックということもあります。

会社選びと仕事内容選びがいかに大事かという事です。

出来る限り割が良く給料を稼ぐ為には

トラック運転手はより多くの仕事をこなすことが給料を上げる為に必要になる事が多いです。

じゃあその為にどうすれば良いのか?

大型免許やけん引免許を取る事です。

一度に多くの荷物を運べるようになるので給料に繋がる事が多くなります。

大型トラック運転手で「大変な仕事内容で給料が安いんだから4トントラックの仕事はやってられない」と言う人は少なくありません。

それでも4トントラックの仕事は重要なのでなんとかしてほしい部分なのですが給料的にはこれが現実です。

4トントラックの仕事は超重要!運転だって侮るな!
こんにちは、トラックドライバーのハルです。 「4トントラックみたいな小さな車でチョロチョロ走り回って何が楽しいんだ?あいつらには向上心ってものがないんだよ、お前はあいつらのようにはなるなよ」 これは私が運送会社に入り今の仕事を始...

その他「危険物」などの資格を取る事も良いでしょう。

「危険物資格」を活かし仕事をしている私の友人に仕事内容の割に給料が高いと話す人がいます。

その友人は元長距離トラック運転手で手積み手降ろしで仕事をしていました。しかし腰を痛め地場(近場)で仕事を探し今はタンクローリーに乗っています。

年収で見ると収入は下がってしまったそうですが、仕事内容を考えると割が良いそうです。

長距離トラック運転手時代600万円台 → タンクローリー(地場)400万円台

大幅なダウンですが、割は良いと感じるそうです。

給料を増やしたいのであれば這い上がるしかない

私の経験上法律に反して「事故や破損は自腹・労働環境は最悪・低賃金」などを強いる会社もあります。

怖いから諦めて足を止めそのような運送会社で働き続けるドライバーもいます。

しかし給料を上げたいのであれば行動すべきです。

「新たに免許や資格を取得する」「大型トラックなどで働かせてくれる会社へ転職をする」「トラックドライバー仲間を作り情報収集をする」など

割に合わない仕事を続ける人は・・・

トラック運転手の仕事は美味しい仕事と割に合わない仕事の差がかなりあります。

その中で割の良くない仕事を続けている人の特徴は・・・

入社した直後の状況で立ち止まってしまう人です。

最初に与えられた4トントラックでの仕事で立ち止まり、大型トラック乗務やきつい仕事内容などの次のステップに進まない人。

慣れた仕事を続けるのが楽だからとその立場から動かなくなった人です。

その人にとってはその仕事を続けることが精神的に楽なので動きたくないのでしょう。結果足元を見られてか会社から単価を下げられ給料が安くなって割りが悪くなってもその仕事を続けている人がいます。

給料を上げたいのであれば踏み出し行動した方が良いです。

給料を上げる為に転職をする事は悪い事なのか?

日本では長く終身雇用神話が続きました。今でも転職しない事が偉い事だと考える日本人は多いでしょう。

しかし一流企業ならともかくその神話はすでに崩れていると言っていいでしょう。一度入社した会社で生涯勤めるという考えはもはや過去の物なのです。

昔から転職が多いトラック運転手ならばなおさらです。自分にとってより良い条件の会社で働く事が当たり前の時代です。

ただなんとなくムカつくからと計画なく行動するのは考えものですが、計画的に転職するのであれば決して悪い事ではないでしょう。

世間体とか慣れていない仕事を新たにするという事に怖い思いや抵抗を感じる人がいるかもしれませんが、むしろ給料UPの為にも行動をすべき時もあると思います。

仕事内容はもちろん行動するのは楽ではないが

働きながら新たな免許や資格を取得する。

新しい仕事を覚え慣れない仕事をする。

楽ではありません。

しかし立ち止まっていて状況が良くなることはほとんどありません。

給料を上げたいのであれば行動をしましょう。

短期間で給料UPが望めるトラック運転手はやっぱり魅力的!?

本屋さんにいくと年収300万円時代と表紙書かれている雑誌を見かけたことがあります。

時代的にそうなのでしょう・・・

しかしトラック運転手は少し頑張れば短期間で年収400万円程度ならすぐに稼げるようになると感じます。

世の中には10年働いても年収400万円に届かない仕事も多くある中で、これは魅力的なのではないかと感じます。

さいごに

給料は仕事内容や事故リスクを考えるとまだ貰っても良いのではないかと思いますが。

私はトラック運転手の仕事が好きです。

運転は楽しいし、一人で居られる時間は長いし、ちょっとした運動になるし。

仕事内容は魅力的だと思います。

トラック運転手・・・転職先として良いのではないかと思います。

給料
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コメント

  1. 立ち止まらない より:

    私も転職組。仕事の環境はよくなった。給料下がったがストレスはなくなった。
    夫は最初に入った会社から出られない。
    理由は、「転職は難しいと思う」から。
    思うだけで転職活動は一切しない。
    でも文句は言う。
    動けばいいのにと思う。
    転職して、給料下がってもストレスが減ればいいのになと思う。
    追い込まれてまで働く必要はない。
    辞めたいなら辞める準備をすればいいのに。

    ハルさんは行動を起こして飛び込んで良い結果になってよかったです。
    私は運転して1時間位すると左足の付け根が痛くなってどうしようもなくなります。
    だからドライバーは難しい。立ち仕事のほうがラクチンです。
    足の付け根痛くなりませんか?

    • ハル より:

      足の付け根は痛くなった事ないですね。

      私は毎日のストレッチをサボったりすると腰が痛くなります。
      ストレッチを欠かさずにしている時は痛みが楽です。

      もしかしたらストレッチをすると良いかもですね!

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