【サンプル無料】トラックドライバー向けLINEスタンプ作りました!こちらから是非、ご覧ください

しつこいクラクションに気付かないドライバーは引退した方が良いのに

仕事

こんにちはハルです。

私は会社の看板を背負っているのでそうそうクラクションを鳴らす事はありません。

信号が赤から青に変わって前車が動き出さなくてもしばらく待ちます。

流石に待っても動き出さない場合は軽く鳴らしますが・・・

そんな私が前を行くトラックに対して何度もパッシングをしたりクラクションをしつこく鳴らした事があるのですが、その時「このトラックドライバーは引退した方がいいのに」と思ってしまいました。

今日はそのいきさつを話そうと思います。

スポンサーリンク

観音扉を開けたまま気づかない!

片側一車線の山道を走行中2台前の大型トラックが観音扉の左側(トラックの後ろ扉)を開けたまま走行していました。

速度を一定に保っている時は扉が後ろ方向に開いているのですが、減速すると外側か内側へガシャンと動きます。

私は観音扉を開けたまま走った事はないですが、荷台の箱の中に立てかけておいたパレットを走行中に倒したことはあります、その時でも振動と音で分かったので普通に考えて観音扉がそのような状態であれば音や振動で分かりますよ。

しかし気づきません・・・そのままかなりの距離を走行していました。そのままでは自転車やバイクに追い越しをかけたとき等に非常に危ないので事故回避の為、私は後ろからしつこくパッシングをしてクラクションも鳴らしました。

しかし気づきません。

ドアのノックすら気づかない・・・

しばらくすると前の乗用車がいなくなり私の前車がその観音扉開けっ放しのトラックになりました。

そして信号で止まったので、私が車から降りていき前のトラックのドアを軽くノック・・・

気づきません・・・

仕方ないので、強くノックしたところやっと気づきドアが開いたので大声で「観音扉開いてて危ないよ」伝えたところ「本当に?ありがとう」と言いノソノソと運転席から降りノソノソと歩き観音扉を閉めゆっくりと運転席へ戻っていきました。

事故率の高さが問題視される高齢ドライバーだった

なぜ免許が更新できたかは疑問ですが、問題のドライバーは明らかにおじいさんでした。

「おじいさんだから仕方ないか」という感情と「いやいや危ないだろ」という感情が同時に巻き起こりました。

皆さんどう思いますか?

現状トラック運転手の高齢化は問題視されています。40代ですら若いと言われる業界です。

60代のドライバーは珍しくはありません、しかし若者に比べ事故率はやはり高いのです。

私は今回遭遇した高齢ドライバーには引退してもらった方が絶対に良いと思います。

しかしそのドライバーにしてみても生活があるだろうし、そういった人にも働いてもらわないと運送会社の仕事が回らないほど運転手不足が深刻化しています。

この点についてはもっと社会として問題意識をもって改善策を模索してほしいですね・・・

若者が活躍出来て高齢者は安心して引退出来るといいな

私が遭遇した高齢ドライバーを責める気にはなれません・・・将来の自分!?と思ってしまうからです。

運送業界は沢山の課題を抱えていますが、若者が頑張って働きしっかりと報われてそして高齢者になっても生活するうえで安心して引退出来るような社会になればいいのに・・・

最近は徐々に待遇改善されてきた印象がありますが、もっともっと良くなることを祈っています。

プロだから大丈夫と思わない方が良い

トラック運転手はプロだから皆しっかり運転していると思っている人もいるとは思いますが、中には今回お話させていただいた高齢ドライバーなども混じっています。

トラックの前に入る際には気を付けた方がいいと思います。万が一は追突してしまいます。

大型トラックに追突されれば被害が大きくなってしまうので特に気を付けた方がいいでしょう。

私も気を付けていますが、他人の運転を過信しないことは事故防止策として非常に大事だと思います。

さいごに

私は仕事内容としてトラック運転手の仕事は好きです。子どもの頃に大きな車を運転している人の事をカッコイイと憧れていたので、自分自身がその職業に付けた事を嬉しく思っています。

しかしまだまだ他職に比べ評価が低いと感じています。

これから先今以上にやりがいと夢を感じられる仕事になり若者ドライバーが増える事を期待しています。

仕事
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ハルをフォローする
トラック運転手のブログ

コメント

  1. ヒロ より:

    高齢のドライバー多いですよね
    健康診断行ってもジジィばかりですし、言葉悪いですが将来心配です

    27の僕でも遅いと感じてトレーラー乗ろうとしてますが、もっと若い子が挑戦出来る環境作りが必要だと感じます。

    • ハル より:

      「若い子が挑戦できる環境づくりが必要」
      本当にそう思います。

      私は過去に、若者がトラックドライバーに挑戦しようと仕事を始めたものの勤め始めた会社が超ブラックで待遇が酷く辞めていくという現実を見てきました。

      国や社会がこうしたブラックな会社を減らす対策をしっかりと行い、「小さな頃からトラック運転手に憧れていて夢を叶えドライバーになれた」という若者がやりがいを持って前向きに仕事を出来る環境がもっともっと広がればいいですよね。
      こうした若者の力で社会は支えられているわけですから。

      • ヒロ より:

        お疲れ様です。
        鋼材のトレーラーで採用すると言ってもらえた会社がありましたのでご報告です。

        今の会社には3月末の退職を伝えてましたが、新たな会社が3月1日から来てくれって事だったので相談中です。

        もし、今の会社を辞められないとなると見送りとなるのでまだ分かりませんが、とりあえずは乗れる方向に向かってます。

        • ハル より:

          良かったですね!
          やっぱり諦めない事は大事ですね。
          ヒロさんのように頑張っている人の姿を見ると身が引き締まる思いがします。
          私も今以上に質の高い仕事をしていけるように頑張ります!

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!