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運行管理者試験の本当の難易度とは?一発合格の秘訣教えます。

資格

こんにちは、トラック運転手のハルです。

皆さん自分の仕事に誇りを持っていますか?

私は誇りを持っています。なので運送業に関連する資格をとりたくなり運行管理者試験を受け一発合格しました。

「普通の人と方向性がちょっと違うよね」ってたまに言われますが(笑)

今回は運行管理者の難易度や合格の秘訣に触れます。

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そもそも運行管理者とは?

運行管理者という資格は、営業所に一定の人数以上置かないといけない国家資格です。

資格を持っていて会社から運行管理者の仕事を任されると、安全運行の為に必要なさまざまな事をする仕事を担当することになります。

仕事内容はドライバーの運行状況の把握、健康への配慮や指導、配車(シフト)の作成などです。

運行管理者試験の合格率

参考までに近年の合格率は30~35%です。

この合格率ですが難易度を考えるときにはあまり意味のない数値だと思います。

なぜなら受験する人たちの思いが他の資格試験と違うからです。

資格の受験する人たちはどういう人か?

運行管理者試験を受けている人たちの勉強時間や合格に対する思いは他の資格に比べ少なかったり弱いものだと思います。

試験を受ける人は普段仕事をしています。

当然トラック運転手の仕事をしている人が多いです、運送業界は労働時間が長く中々勉強時間がとれません。

また、私の今の運送会社でもそうですが運送業界で働くのであれば運行管理者くらい取るようにと指示され自分の意志とは関係なく受けている人も多いため勉強に対する思いが弱くなりがちです。

資格の必要性すら感じず受験していたりします。

運行管理者は自分から進んで受けている人が少なく別に受からなくてもいいやと思いながら受験している人が多いのです。

運行管理者の本当の難易度

では運行管理者の本当の難易度はどうなのか・・・

社会人が仕事をして時間がない中、しかもやらされで必要性も感じず受けている人が多い試験で合格率が30~35%です。

状況を加味して考えると運行管理者の本当の難易度は非常に易しいものだと思います。

運行管理者試験を一発合格する秘訣

皆さんにも効果があるかは分かりませんが私の勉強法を紹介します。

みなさん下の二つだったらどっちの方が勉強がはかどると思いますか?

  • 自分が興味があり勉強する
  • 人に指示され仕方なく受験する

断然自分が興味を持って勉強するほうですよね。皆さんも好きな映画や漫画などだと登場人物の性格や名前やセリフなどを意識することなく、すんなり覚えてたりしますよね。

なのでまず運行管理者試験に対して興味を持つことが大事だと思います。

私のやり方はテキストを読みどこか共感できる「へーそうなんだ!」というポイントをみつけ自分が楽しいと思い込む!です。

自己暗示みたいなところがありますけど、なにをやるにしてもどうせやるなら楽しくがモットーなので資格試験以外で使っていたりもします。

例えば仕事です何か楽しく思えるポイントを探して楽しむようにしています。

だれでも使える方法で一番効果的なのは

分からなくてもいいから過去問を解く ⇒ 全ての選択肢に対し、なぜ合っているのか?なぜ違うのか?を理解しながら解説を読むを繰り返す事です。

これが一番確実です。過去問で解説付きの問題集を買い3週くらいこの作業を繰り返せば合格は目の前です。

目安の勉強時間

私の勉強時間は50時間くらいです。

勉強期間は1か月で、休みの日に5時間×6日と仕事の日に一日1時間×24日くらいで合計約54時間ほどでした。

私はこれで十分だなと感じる仕上がりになりました。

なので私の見解だと50時間程度で十分のレベル、100時間程度で十二分のレベルになるでしょう。

↓ちなみに私が使った問題集、私はこの本のみで勉強し合格出来ました↓

資格
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コメント

  1. ゆう より:

    運行管理に関する事だったので、コメントさせて頂きました。はっきり言って改善基準告示を遵守してもキツいです。トラック、タンクローリー(石油系ガス系)観光バスなどの経験がありますけど
    最大16時間拘束で8時休息期間では、帰宅後の睡眠は4~5時間です。これじゃ事故の元ですよ。人手不足になるのも当然ですね。月293時間が適正なわけないでしょう。むしろ異常だと思います

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