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トラック運転手は足と腰が命!私の体メンテナンスの方法

仕事

こんにちはハルです。

前に腰痛に関して記事を書き体のメンテナンスとして筋トレとストレッチをしている事を書きました。

今回はその件を少し掘り下げようと思います。

重要なのは継続です。

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体メンテナンスの重要性

トラック運転手の仕事は重いものを持つ事や、同じ姿勢での長時間運転が求められます。

このような状況だと、どうしても腰を悪くしがちです。

手積み手降ろしの無い仕事でほぼ運転だけの仕事にハマったらハマったで足が弱っていきます。

こうして出来る仕事が限られたり、出来なくなったする人を過去に見てきました。

そうならない為にはやはり体メンテナンスは重要です。

筋トレとストレッチのメリット

  • 体力勝負のトラック運転手の仕事を長く続けることが出来る
  • 仕事が楽になる

これらが体をメンテナンスすることで得られる、仕事をする上での大きなメリットだと思います。

体がなまってくると仕事もきつくなってしまいますが、ある程度鍛えておくと仕事での荷積み荷降ろしが多少楽に感じられます。

健康にも良いですし、是非体のメンテナンスとして筋トレとストレッチをすることをお勧めします。

仕事をする為にも、人生楽しく生きる為にも体が大事ですよ。

重要なのは継続する事

体のメンテナンスは継続しなければ意味がありません。

前は休み日に市営のジムに行きマシンを使ってトレーニングをしていました。

しかしこれだと折角の休みだし「ゆっくりしたい」という気持ちが勝ってしまい、通っては辞めて通っては辞めての繰り返しで中々継続出来ませんでした。

今はやり方を変えて前よりはサボってしまう事が少なくなりました。

自宅でトレーニングできる環境を作るのが一番

私はストレッチや筋トレに取り掛かるハードルを下げる事が、継続するには一番の方法だと思いある決断をしました。

その決断とは・・・自宅にプチ筋トレスペースを作る事です。

これであればわざわざ着替えやお風呂道具を用意してジムへ行くという手間が無くなるので、やろうと思った時に筋トレに取り組むハードルが下がります。

それにジムにいくとマシンを他の人が使っていたりして待たなくてはいけない場面が出てきてしまい自分のペースでトレーニング出来ませんが自宅だと専用なので待ち時間なしです。

高級なジムだと快適なのかもしれませんが・・・

ジムに行くとなると余計な時間をとられてしまいます・・・

ジムへ行くためにかかる時間、マシンが空くのを待つ時間。

この時間で私のモチベーションは下がってしまっていました。

家で出来るようになればこの時間が無くなるので快適です。

そして私は仕事が終わって帰ってくるとまず、作業着のままストレッチと筋トレをします。

こうすれば着替えをする時間も省けます。そして汗をかいたら作業着を脱いでそのままお風呂です。

スムーズですし、こうすることにより仕事から帰って一度ゆったりモードに入って動けなくなるという事を避ける事が出来ます。

長い目でみるとリーズナブル

市営のジムとはいえ利用にはお金がかかります。

そしてそこに行くための交通費や駐車場代などもかかるでしょう。

長く続ければ続けるほどにその出費はかさんでいきます。

しかし自宅でトレーニング出来る器具を買えば続ければ続けるほどに元が取れます。

最終的にはジムに通うよりリーズナブルだったとなります。(継続出来れば)

おススメのトレーニング機器

おススメのトレーニング機器は3つです。

懸垂マシンとマルチシットアップベンチとダンベルです。

この3つで重要な部分(腕・背筋・腹筋・足)を鍛える(メンテナンス)ことが出来ます。

懸垂マシン・・・腕や背筋など

マルチシットアップベンチ・・・ストレッチや腹筋など

ダンベル・・・腕や足など

足を鍛える場合はダンベルを使いダンベルスクワットをすることがおススメです。

これらが家にあればジムに通うよりも継続しやすいはずです。

でも・・・それが出来るかは個人の意思次第です。

家での置き場の問題もあるかもしれませんが、それほど邪魔にはならないと感じます。(私の感想)

最初に大きめの出費があるので抵抗があるかもしれませんが、行動しなければ始まりません。

ということで体のメンテナンスに興味のある方にはこのやり方はおススメだと思います。

家に帰れない場合は・・・

ここまで書いた内容は家に帰れる場合です。

トラック運転手の中には家に帰る事が中々出来ないという人もいるでしょう。

私も一時期そうでした、その時は仕方ないのでダンベルとハンドグリップ(握力を鍛えるもの)を持ち込み、仕事終わりに体のメンテナンスをしていました。

それは良くないという人もいるかもしれませんが、箱車での仕事が多かったので箱の中で腹筋やスクワットもしていました、ラッシングバーを高い所に付けれるようになっていたのでそれを使い懸垂もしていました。

ストレッチはどこでも出来るので箱の中や待ち時間などで行うようにしていました。

家に帰れない場合、体のメンテナンスをするにはこのような工夫が必要かもしれません。

腰痛が酷かった時に書いた記事、こちらも合わせて。

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