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トラック運転手の仕事をするなら他人を信用してはダメ!

仕事

こんにちはハルです。

トラック運転手の仕事は責任が非常に重いです。

もし破損してしまったり事故を起こしてしまったら・・・

場合によっては多額の賠償を求められる事があります。

それどころか犯罪者として扱われ職を失い生活が崩壊してしまうことさえあります。

それだけ責任が重いのです。

そこで大事になってくるのが「他人を信用しない事」です。

今日はちょっとその点を書いていこうと思います。

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積み荷が落ち事故になれば大きな責任問題

トラックに積んでいる荷物が万が一にでも落下し事故が起きた場合・・・

その積み方が会社からの指示でもトラック運転手の責任が問われてしまいます。

入社して日が浅い場合なんて言われたとおりに仕事をするほかなさそうですが、現在の日本の法律ではそうなっています。

例えばこの事故

荷台に積んであった角材が落下し乗用車に直撃その乗用車のドライバーは亡くなってしまいました・・・

一番の原因はどこにある?

事故時の運転状況は「通常想定される範囲内」と判断されています。

ですので原因は荷物の積み方にあったようです。

経験の浅いトラック運転手の荷積み技術の甘さが原因という事でしょう。

私は思います。

一番の問題は会社の教育体制であると

ふざけた事を言うな!と思う人もいるでしょうが・・・言います。

この経験の浅いトラック運転手も被害者ではないか?

きちんとした教育を受け、しっかりと荷積みを学ぶ環境があれば防げたのではないか?

そうすればドライバーは職を失う事もなく生活が壊れる事もなく真面目に仕事ができたかもしれない・・・

それなのに犯罪者になってしまった・・・

経験が浅いうちは会社の先輩や上司の言う事を信じ学びながら仕事をしますよ。

そして危ない荷物の場合には普通先輩や上司がチェックくらいしますよ。

責任が無いとは言わない・・・だけど教育体制がしっかりしていなかった会社側の責任の方が遥かに大きいと思うよ。

会社側の「事故の原因は運転の仕方(想定外の運転)にあった、他に問題はなく会社に責任は無い!」

要するにドライバーが悪いんだ!会社(経営者)には責任は無いよ!っていう事だよね。

こういった責任逃れの言い分を見るとさらに会社が悪いんじゃない?経営者が悪いんじゃない?って思うよ。

他人を信用してはならない!

プライベートで何から何まで疑ってかかるという意味ではありません。

そんなのただの嫌な奴になってしまうかもしれないし。

ですが「トラック運転手」という仕事をする上で「他人を信用しない事」は非常に大事です。

荷崩れの責任は担当ドライバーになる

例えば仕事で積込みをしているとたまに手の空いたドライバーが手伝ってくれることがあります。

しかし、その荷物は自分が担当をしている荷物です。もし運行中に荷崩れをして破損した場合や荷物の落下による事故が起きてしまった場合は自分の責任になってしまいます。

そもそも手伝って貰っておいて「お前の積み方が悪かったせいで」なんて中々言えるものではありません。

手伝って貰いそうした事があればお互いに嫌な思いをしてしまいます。

なのでそういった時に他のドライバーの荷積みを信用してはいけません。(好意はきちんと受け取ってお礼は言いましょう)

最終的には自分で荷積み状況を確認し不安であればやり直さないといけません。

手伝って貰っておいてやり替えるのはなんだかやりずらいでしょうが、万が一の時に相手を責めたくはありませんし、自分の責任にもしない為です。

場合によっては失職・生活崩壊・前科持ちになってしまいます。

容易に他人を信用しない事です。

運転においても

正直トラックを運転していて乗用車の動きにヒヤリとさせられることは過去に何度もありました。

しかし事故を起こしてしまえば自分の責任も問われてしまう事の方が遥かに多いです。

なので相手が悪くても事故をしない運転をしないといけないわけです。

要するに相手の運転を信用しない事です。

普通こういう風に運転をするだろうなんて考えを持たずに、もしかしたら変な人が運転をしていて無茶な運転をするかもしれないと疑ってかかりましょう。

相手の為ではありません。自分の為です。

さいごに

万が一の時に会社(経営者)が責任逃れに走りドライバーに責任を押し付けようとするような会社では働きたくはありません。

会社選びって本当に大切ですよね・・・

そして、自分の為にも自分の仕事の確認はしっかりと行いましょう。

仕事
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