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方向音痴の直し方。必要に迫られたトラック運転手の道の覚え方。

仕事

こんにちはハルです。

私はもともとは道を覚えるのが得意ではありませんでした。

ですがトラック運転手の仕事をする上で道を覚える事は重要な要素となります。

そこで私は道を覚える為の工夫をしました、そしてそれなりに道を覚えられるようになりました。

そんな私の道の覚え方を今回は書こうと思います。

一度道を覚えれられれば良いという内容ではなく、継続的に道を覚えるのが楽になるだろうと私が思っているやり方です。

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元々道を覚えるのが得意ではなかったからこそ

なぜ、もともと道を覚えるのが得意ではなかった私が道の覚え方を書こうとしているのか?

そしてそれが恐らく方向音痴の人にとって役立つのではないかと思っているのか?

という点についてまず触れようと思います。

私の周りにはもともと道を覚える事が得意だった人が沢山います。

そういう人に私は「どうやって道を覚えているのですか?」と聞いた事があります。

「そんなの意識してないよ目印を覚えるだけだよ」っていう答えがほとんどで当時の私にとって参考になる事はあまり聞けませんでした。

道を覚えるのが得意な人には方向音痴の事は中々理解できないし、その人にとっては意識せず当たり前の事をしているだけで教え方も分からないのが現実です。

ですので私のようにもともと道を覚えるのが得意ではなかったが、工夫により道を覚えられるようになったタイプの人間が出した答えが「今」方向音痴であり、それを直したい・道を覚えられるようになりたいと思う人にとって役に立つのではないかと思いました。

「名プレイヤーは名監督にあらず」です。

目印を分類する

道の覚え方ですが、まずは目印を分類します。

その内容は

大分類

利用頻度の多い道。国道など。

中分類

利用頻度の比較的多い交差点。目印として利用頻度の多い大きな建物やお店など。

小分類

利用頻度の少ない建物や看板などの目印。過去の目的地・出発地点。

分類分けする理由

利用頻度ごとに分類分けする理由ですが利用頻度が高い目印(国道・交差点・建物)は良く再利用することが出来るからです。

ここをしっかりと押さえる事が出来れば、その地域で2回目3回目と道を覚える機会が増えれば増えるほどに新たな道を覚える事が楽になります。

そして国道など大きな目印を作っておくとルートを把握するのが楽になります。

例えば、出発地点Aから目的地Bへ行くときには

「とりあえず国道○○(大分類)に出て交差点△△(中分類)を左折すれば目的地の近くまでいくな」

などとざっくりと把握することが簡単になります。

その後に小分類を使います。

国道○○に出るには○○スーパー(小分類)を左折すればいいとか、最終的に目的地に着くにはこのタバコ屋さんを曲がった先。などです。

また国道を大分類していると道路標識でその国道を示してくれていたりするので、最悪小分類を思い出さなくてもそこに出る事が比較的容易です。

ルートを思い出しやすい

分類分けをして目的地や出発地点を覚える時には、なるべく大分類・中分類を紐づけしておくと思い出しやすいです。

例えば目的地Aは国道○○(大分類)上にあるとか。交差点△△の近くにあるとかです。

目的地に着くためにはここからさらに小分類が必要になるわけですが、こうやって記憶を紐づけておくと大分類・中分類から紐を手繰り寄せるような感覚で記憶を思い出しやすくなります。

道を覚えるのが苦手な人の特徴は小分類ばかりを沢山作り記憶しなければならないと思っている人です。これって大変なのです。

それよりも効率良く道を覚える為には「ざっくりと把握」して思い出す事が重要になります。

利用頻度の多い大分類や中分類から記憶の紐をだどる方が遥かに楽です。

そして、新たな道を覚えるのも楽になります。

記憶を紐づけしておく

大分類や中分類を覚える際の注意点です。

それは記憶を紐づけしておく事です。

先ほども言いましたが、こうしておくと記憶を思い出しやすいです。

紐づけの方法なのですが

  • この国道○○(大分類)を進んで行くと駅がある。
  • この国道を後ろに進むと○○方面、前に進むと△△方面
  • その途中に交差点△△(中分類)がある。
  • そのまま駅を通り過ぎて進んで行くと国道△△(大分類)と合流する
  • この国道は○○は国道△△と平行して走っている
  • 小分類○○は中分類交差点△△の先にある
  • 小分類○○は大分類国道○○沿いにある

などです。

大分類・中分類・小分類それぞれをなるべく紐づけしておくと道を把握するのに非常に役に立ちます。

私は道を覚えるのが得意な人はこの辺を無意識でしっかりと行っていると感じています。

無意識で当たり前なので苦労がないですし、教えるまでもない事だと思っている気がします。

羨ましいかぎりです。

小分類は紐を手繰り寄せるように思い出す

よく方向音痴の方へ向けた情報で「動かずにそこに常にあるもの(建物)などを目印にして覚えればいい」という物を見ます。

これは確かに1度や2度道を覚えれば良いという人には良いですが、何度も道を覚える機会がある人には非効率ですし大変です。

そしておそらくこのやり方だと方向音痴の人はずっと方向音痴のままです。

「動かずにそこに常にあるもの(建物)」というのは私の考え方では基本的に小分類です。

この小分類は単品なのでの思い出すのが難しいのです。

そしてルートを思い出す時には単品で沢山を思い出さないといけない事が多くなり大変な思いをすることになり嫌気がさして苦手意識がさらに増します。

私の道の覚え方や思い出し方はそうではありません。

まずは「ルートをざっくりと思い出すのです」

そしてそこから小分類を紐を手繰り寄せるように思い出すのです。

感覚的には何かの歌の歌詞を思い出すときに似ています。

例えば、ある歌のサビの次にくる歌詞はなんだっけ?

という時に、直接思い出せなくてもサビの部分から頭の中で歌を流すとスムーズにその後の歌詞を思い出す事が出来る事ってありますよね。

それどころが場合によっては歌詞のほとんどを思い出せたりしますよね。

そういった感覚です。

私の道を覚え方ではこの「歌のサビ」の部分が「大分類」や「中分類」です。

重要なのは「ざっくりと思い出し紐を使って手繰り寄せる」感覚です。

そうするとルートを思い出すのが非常に楽になるのです。

大分類を覚えるにはグーグルマップがオススメ

国道や大きな交差点を把握するにはグーグルマップがおススメです。

どの国道とどの道が並行して走っているとか、この先で交わるとか。

国道○○はどこからどこ方面へ繋がっているとかが把握しやすいです。

アウトプットが重要

道を覚えようとしても中々覚えられないという人の中には必死に覚えようとしているけど記憶を定着させることに関しては意識をしていない人がいます。

これって道を覚えるうえでは重要な部分です。

記憶を定着させるためにはアウトプット(記憶を思い出す事や使う事)が大事です。

  • 一度覚えたら、そのルートを頭の中で使ってみる(イメージの中で)
  • 実際に紙に書き出してみる
  • 出発地点から目的地へ行く時に他の道も意識して思い出すようにする。例えば今回は直進するけど、この道を右折すると〇〇方面へ行き左折すると△△方面へいくなど。
  • 人に道を教える

道を覚える事が苦手だと感じる人はこれらの事をした方が良いです。(出来れば継続的に)

人間は利用時間よりも利用頻度が多いものを優先して記憶するように出来ているのでこのようなやり方がベストです。

ただ、大分類を覚えてしまえば次第にこのような事をしなくても大丈夫になり楽になります。

次第に道を覚える事が楽になる = 方向音痴の克服

だと思っているので、よく見る情報で「動かないものだけ目印にすればいい」じゃ私はダメだと思っています。

それだと道を覚えるのが苦手な人は「ずっと大変です」

私のやり方だと最初は大変ですが将来的に道を覚える事が楽になる = 方向音痴の克服に繋がる可能性は高くなると思っています。

そしてトラック運転手にはこちらのやり方のほうがオススメだと思っています。

どうしてもダメだったとしても

トラック運転手をしたいけど道を覚えるのが苦手だから・・・

という人もいるかもしれません。

そういった人でも「ルート配送」を選んでしまえば、それほど道に詳しくなる必要がないので良いでしょう。

必ずしもトラック運転手=道に詳しい必要はないのです。

今は優秀なナビもありますしね。

方向音痴克服へのまとめ

道を覚えるには分類分けをして、まずは利用頻度の多い大分類をしっかりと覚える。(歌でいえばサビの部分)出来ればこの記憶の軸になる大分類を増やしていく。

まずは大分類・中分類をしっかりと覚える

大・中・小分類はなるべく記憶の紐づけをしておく。

思い出すときは大分類(サビ)から思い出し紐を手繰るように小分類を思い出す。

自分の中の大分類や中分類が増えれば増えるほど新たな道(ルート)を覚えるのが楽になる。

記憶のアウトプットをする。

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